令和6年度に,英語検定5級を受検したいという希望者には,以下のカリキュラムで家庭学習をアシストします。
全カリキュラム終了後に,過去問題に数回挑戦します。
自信がある場合は,受検を検討しましょう。
(カリキュラム確認は画像をクリックして拡大してください)
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へき地複式教育協議会の分科会記録を読み返しながら、でてきた言葉について、学び直しをしました。結果を校長室便り(PDF)にまとめてみました。
①複式指導、下学年の直接指導が先か、上学年の直接指導が先か
②教師の動き。”直接指導”と”間接指導”と、あと1つは?
③協働 協同 協調の使い分けは?(牧の解釈)
④複式学級で、ロイロ(ICT)をつかうのは何のため?
(頭の体操)6年の研究授業より
考え方を教える
夏休みに出勤すると、職員がグランド整備をしていました。
教頭と学校主事が草払い機、体育主任がバーナーをつかい、トラックにはえた雑草の処理をしていました。
そこで、私の方では、見栄えを綺麗にすることにしました。
教頭時代、グランド整備のために、ありとあらゆる物を車で引きずりました。
前任校でいろいろ試しました。
×専用の道具⇒価格が高く、購入できませんでした。(8万~15万円)
△タイヤ⇒掻き分けた土が脇に寄り、トラックの中央が凹みました。
△H鋼⇒軽自動車への負担が大きい。
△グレーチング⇒上手にひかないと、跳ねてドラックに穴があきました。
一番手軽だったのはシュロの入った靴マットでした。
靴マットはかなり頑丈で、網目の部分は、大人数が靴底でキックしても耐えられる構造になっています。
ただし、枠は弱いので、フックを網目に取り付けて…
牽引フックで車に取り付けます。
気持ち的にマットの上に重しをのせたくなるのですが、アウトです。
一度試したところ、フック部分への負担が大きく破損する確率が大きくなるのでやめました。音楽聴きながらのんびり校庭をドライブする気持ちでしたほうが楽しくグランド整備ができるというものです。
前任校では、鋼の棒(400円程で購入できます)に2枚横連結していましたが、本校には一枚しかないので、ボビー・マクファーリンのDon't Worry, Be Happyを聴きながらのんびりと校庭をドライブします。
だいたい、音楽のプレイリストをひとつ消化すると
ちょいちょい綺麗になります。
ある程度の雑草や小石も靴マットがまきこんでくれます。
靴マットを廃棄するぐらいなら、とっておくと便利。
前任校では、お手当で5000円×2枚購入し、玄関に置いてあったマットを新品のものと交換し、お古を鋼の棒で連結して愛用していました。

上の写真は、夏休みに開催したプログラミング体験教室の様子です。参加した子供たちはプロジェクトごとにチームを組み、作品をつくりました。夏休み中に完成しなかった作品は、放課後子ども教室などで取り組み、10月までに、8つの作品が完成しました。
さて、小学校のプログラミング教育は、2020年から必修化されました。プログラミングに取り組むことによって、子供たちはおのずとプログラミング言語や技能を習得するかもしれませんが、小学校段階では、それを主なねらいとしていません。それは、ほかの教科と同じです。例えば、学校では、全員音楽家にはなりませんが、リコーダーを教わります。全員アスリートにはなりませんが、全員跳び箱を教わります。このように、義務教育では「将来役に立つであろう、基礎となる力」を一通り教わります。つまり、プログラミングもその基礎となる力の一つであると、国が考えはじめたということだと思います。
プログラミング教育の目的は、「プログラミング的思考」を育てることです。プログラミングという教科はありませんので、今の教科書では、算数や理科の教科で取り組むことが多いようです。
また、教育課程外の学習活動においても、プログラミングに関する多様な学習機会が子供たちの興味・関心等に応じて提供されることが望まれています。上の写真の活動はその一つです。
このような体験を通して、コンピュータは「魔法の箱」ではなく、自分の力で意図した処理を行うよう指示できることに気付いたり、道筋を考えて、試行錯誤しながら「こうしたい」を実現する力を身に付けることを期待しています。
そして、中学校や高校では、次の段階に進み、お子さんによっては、将来的に産業競争力の源泉となるハイレベルなIT人材育成のための学習に取り組むことになります。
小学校では、まずは、いろいろな機会を提供していきます。
備忘録
台風14号
(追記3)
【18日13時現在予測】
◆18日 18時~
風速表示がグリーンからオレンジへ一段階アップ
-19日2:00~20日12:00まで雲カバー率がほぼ0%
-21日~22日 曇り予測 → 雲のカバー率30%ほど
-22日6:00の広域予測(信頼度 中) 曇り→ 雲のカバー率は6時から低下予測
下の降水帯の動き次第
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(追記2)
【18日6時現在予測】
◆18日(日)予測(18日6時現在)
18日20時が最接近(昨晩予想より1時間早い)
◆19日(月)予測(18日6時現在)
雨雲多い。風速もある(20日(火)の校庭状態に影響)
午後6時より天候の回復。(毎日1時間単位の予測のずれがあるので信頼性中)
◆20日(火)予備日予測(18日6時現在)
雲量カバー率低い。下に降水帯。
◆22日(木)体育授業としての練習披露日予測(18日6時現在)
週末にかけ、天候が次第に悪化(降水を伴う雲(紫色)はかからない)
※中学校運動会の延期日(日程の重なりは避けたい)
(来週)
気象庁
ウェザーニュース
以下、古い情報(備忘録)
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追記1
【9/17 22:26段階予測】
台風の移動速度が遅くなる。18日21:00がいちき串木野の横通過
18日(日)…17日夜は2:30-3:00が一番風が強い。黄緑
18日朝6時の雲の量予想
18日 午後3時の雲の量が多い
◆予備日(20日(火))の雲の量は少ない
風もない。19日に雨が降っている予測のため、校庭使用に難
◆22日(木)の予想
22日(木)になると、雲の量が多い
広域予想なので当たる確率は低い。
この予想では、天候的には20日(火)より22日(木)実施の方が困難
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【17日現在の予測】
◆18明日の予想 17日段階
16日の天気図より2時間遅い
運動会があったら、開会式ごろ
川上小学校の運動会は第何回になるのでしょう?
調べてみました。
(結論からいえば不明でした。以下,経緯です)
参考になるのは学校沿革”誌”です。
歴代の管理職が記録する書類です。
川上小学校の耐火書庫には『学校沿革”史”』が保管されていました。
初めのページには,それまでに学校に沿革誌がなかったことが書かれていました。
旧校長室に掲示してあった沿革史(※年表)が経年劣化で使用不能となり,それを紙媒体に書き写したのが,川上小の『学校沿革史(誌)』のはじまりだったようです。
ですので,以前の記録が残っていません。
この記録によると,運動会の記載がでてくるのは,昭和51年のことです。
この時点で「秋季大運動会」を開催と記述されています。これ以降,第〇〇回の記載はないので,川上小学校の運動会が第何回になるのかは不明とのままとなりました。
それ以降の運動会の記述を調べていると
平成2年度の運動会は,台風21号接近。近隣の学校が中止したなか,川上小学校は実施したという記述がありました。
「開催が危ぶまれたが決行した。時折,強風があったがテントなど倒れるのを防ぐよう補強した」
…と書かれていました。
川上は地形的に,他の校区が大雨でも降っていないことの多い地区ですので,そうされたのでしょうね。
今から32年前。
ひょっとしたら,保護者の中に,当時,小学生だった方もいるかもしれませんね。
現在,台風14号が北上中です。
運動会の予定日である,18日に接近しています。
米軍予想,気象庁,ヤフー天気予報,ウェザーニュース,SCW,Windyと有名どころの天気予報も予測に幅があります。
現段階(9/14)では判断が難しい状況です。
下は,9/14段階予想の運動会当日(18日)朝。
これでいくとかなり厳しいです。
SCW予想では18日直撃
米軍予想は甑島寄り(進行方向に向かって右の半円は風が強くなる)